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家永 三郎/著 -- 岩波書店 -- 1998.5 -- 210.08

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書庫(3F) /081.6/ナ7Y/(12) 06650782 一般 帯出可 配架中 iLisvirtual

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タイトル 家永三郎集 第12巻
責任表示 家永 三郎 /著  
巻の書名 評論
出版者 岩波書店
出版年 1998.5
ページ数 357p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史
NDC分類(9版) 210.08
ISBN 4-00-092132-0
本体価格 ¥5200

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
一九四五年以前の反戦・反軍・平和思想 2-24
暗黒時代の思想的抵抗 25-33
政治的抵抗の基盤としての宗教 34-48
太平洋戦争のとらえ方 49-58
極東裁判についての試論 59-74
十五年戦争とパール判決書 75-91
ふたたびパール判決について 92-101
明治憲法下の天皇大権の行使 102-111
「太平洋戦争」の歴史的認識について 112-120
歴史と責任 121-169
原爆投下の責任 170-180
十五年戦争史と文学 181-207
『昭和万葉集』に見る太平洋戦争 208-211
『日本の戦慄』の歴史的意義 212-230
『太平洋戦争』補遺 231-236
戦後は終ったか 237-253
戦争は日本人にとって何であったか 254-256
十五年戦争による死をどう考えるか 257-265
「無謀」な戦争 266-269
万邦無比 270-273
時代と死 274-278
軍隊は国民の生命を守るか 279-284
ヴァイゼンボルン『声なき蜂起』を読んで 285-287
イルムガルトーリッテン著野上弥生子訳『黒い灯』 288-289
エルマーノス著松浪信三郎訳『希望の終り』 290-291
フランクル著『夜と霧』を読んで 292
エドガー-スノー著森谷巌訳『アジアの戦争』 293-296
国家は万能か 297-342