蓮実 重彦/著 -- 河出書房新社 -- 2001.5 -- 778.04

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
書庫(4F) /778.04/ニ15/ 08603193 一般 帯出可 配架中

資料詳細

タイトル 映画狂人、語る。
責任表示 蓮実 重彦 /著  
出版者 河出書房新社
出版年 2001.5
ページ数 344p
大きさ 19cm
一般件名 映画
NDC分類(9版) 778.04
内容紹介 伊丹十三、A・タッソーネ、岸惠子、村上竜、北野武…みなさん、お世話になりました。素晴らしきシネフィルたちとの、映画に目が眩んだとっておきの会話を収録。「映画狂人」シリーズ第4弾。
ISBN 4-309-26471-9
本体価格 ¥2000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
<距り>の<場>に向かって 宮川 淳/ほか鼎談 7-50
映画批評の秘かな愉しみ 鈴木 啓二/ほか鼎談 51-68
黒沢明あるいは旗への偏愛 野上 照代/ほか鼎談 69-94
映画を演奏する時代 上野 昻志/ほか鼎談 95-142
『陽炎座』への招待 鈴木 清順/対談 143-170
特権的映画学講座 伊丹 十三/対談 171-208
『乱』と黒沢明をめぐって A・タッソーネ/ほか鼎談 209-230
ただひたすら小津先生の船に乗ってみんなで揺れていたという感じです 伊丹 十三/ほか鼎談 231-252
残酷な視線を獲得するために 村上 竜/対談 253-302
バイク事故が『HANA—BI』の絵になった 北野 武/対談 303-324
淀川長治:継承不能な突然変異 金井 美恵子/対談 325-344