大手前大学史学研究所/編 -- 六一書房 -- 2007.3 -- 210.25

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
書庫(4F) /210.25/ニ73/ 12735049 一般 帯出可 配架中

資料詳細

タイトル 土器研究の新視点
副書名 縄文から弥生時代を中心とした土器生産・焼成と食・調理
叢書名 考古学リーダー
責任表示 大手前大学史学研究所 /編  
出版者 六一書房
出版年 2007.3
ページ数 340p
大きさ 21cm
一般件名 土器 , 遺跡・遺物-日本 , 遺跡・遺物-韓国 , 縄文式文化 , 弥生式文化
NDC分類(9版) 210.25
内容紹介 2005年11月に行われた大手前大学史学研究所オープン・リサーチ・センターシンポジウムの記録。焼成の技術やそれを支えた生産体制の問題と取り組み、さらに使用痕分析から、調理の場の実態や方法解明の究極に迫る。
ISBN 4-947743-46-6
本体価格 ¥3800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
縄文時代から弥生時代開始期における調理方法 中村 大介/述 11-42
弥生土鍋の炊飯過程とスス・コゲの産状 徳澤 啓一/ほか述 43-75
韓国原三国時代の土器にみられる調理方法の検討 韓 志仙/述,庄田 慎矢/訳 76-99
同位体分析による土器付着物の内容検討に向けて 坂本 稔/述 100-111
同位体分析による土器付着物の内容検討に向けて 小林 謙一/述 112-133
土器圧痕からみた食と生業 山崎 純男/述 134-162
討論「食・調理」 深澤 芳樹/司会,長友 朋子/司会 163-178
土器焼成失敗品からみた焼成方法と生産体制 田崎 博之/述 181-202
弥生早期(夜臼式)土器の野焼き方法 小林 正史/述 203-228
東北地方における覆い型野焼きの受容 北野 博司/述 229-253
韓国無文土器の焼成技法 庄田 慎矢/述 254-282
胎土分析から推測する土器焼成技術と焼成温度との関連性 鐘ケ江 賢二/述 283-304
討論「土器焼成と生産」 若林 邦彦/司会,長友 朋子/司会 305-323
調理する容器 深澤 芳樹/著 327-331
弥生土器焼成・生産をめぐる諸議論 若林 邦彦/著 332-335
土器に残された痕跡から読み解く縄文、弥生文化 長友 朋子/著 336-340