大名墓研究会/編 -- 雄山閣 -- 2014.10 -- 210.5

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
1階中央図書 /210.5/ヌ4X/ 13304704 一般 帯出可 配架中

資料詳細

タイトル 近世大名墓の成立
副書名 信長・秀吉・家康の墓と各地の大名墓を探る
責任表示 大名墓研究会 /編  
出版者 雄山閣
出版年 2014.10
ページ数 181p
大きさ 21cm
一般件名 遺跡・遺物-日本 , 墳墓-歴史 , 大名
NDC分類(9版) 210.5
内容紹介 動乱のなか中世墓の伝統が壊れ、江戸時代の安定政権下に、近世大名墓が成立した。豊臣秀吉、徳川家康、織田信長の墓を取り上げるほか、江戸、九州、中四国、東海、東北における近世大名墓の成立について考察する。
ISBN 4-639-02328-9
本体価格 ¥2400

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
徳川将軍家墓所の形成 坂誥 秀一/著 5-11
中世武士の墓の終焉と高野山大名墓の成立 狭川 真一/著 12-29
織田信長の葬儀と墓 加藤 理文/著 30-44
豊国廟と東照宮の成立 中井 均/著 45-58
考古資料から見た近世大名墓の成立 松原 典明/著 59-74
文献史料から見た大名家菩提所の確立 岩淵 令治/著 75-96
第五回大名墓研究会シンポジウムの概要 溝口 彰啓/著 97-102
江戸における近世大名墓の成立 今野 春樹/著 103-118
九州 美濃口 雅朗/著,野村 俊之/著 119-134
中四国 乗岡 実/著 135-148
東海 松井 一明/著 149-162
東北 関根 達人/著 163-178