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比較家族史学会/監修 -- 法律文化社 -- 2024.12 -- 361.63

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
1階中央図書 /361.63/ネ4Z/(2) 18406678 一般 帯出可 配架中 iLisvirtual

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タイトル <家族>のかたちを考える 2
責任表示 比較家族史学会 /監修  
巻の書名 家族と病い
出版者 法律文化社
出版年 2024.12
ページ数 8,249p
大きさ 22cm
一般件名 家族-歴史
NDC分類(10版) 361.63
NDC分類(9版) 361.63
内容紹介 「歴史」と「地域」の比較軸から<家族>を捉える。2は、日本の近世~現代を中心に、歴史における家族と病いの連関の変容について考察する。2023年6月開催のシンポジウムをもとに書籍化。
ISBN 4-589-04375-7
ISBN13桁 978-4-589-04375-7 国立国会図書(別タブで開きます) カーリル(別タブで開きます) WebcatPlus(別タブで開きます) CiNiiBooks(別タブで開きます) アマゾン(別タブで開きます) ブクログ(別タブで開きます)
本体価格 ¥5400

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「家族と病い」の比較家族史にむけて 田間 泰子/著 1-9
死が身近な社会の中の家族 平井 晶子/著 14-28
徳川時代における疱瘡/コレラと家族 中島 満大/著 29-45
幕末の日記史料にみる「家」と看護 鈴木 則子/著 46-60
女性の超過死亡率と家族の特徴 鬼頭 宏/著 61-65
イギリス1834年新救貧法下における家族型施設養育の展開とその意義 内本 充統/著 68-85
植民地朝鮮末期の香隣園における「病い」と疑似家族 田中 友佳子/著 86-102
乳児院における母性的養育剝奪論の盛衰 土屋 敦/著 103-118
18世紀ロンドンの訪問医療と貧民家族 野々村 淑子/著 119-123
戦前期日本のハンセン病者と家族 廣川 和花/著 128-144
ハンセン病をめぐる<家族>の経験 蘭 由岐子/著 145-161
韓国におけるハンセン人の子どもに対する烙印と差別 金 宰亨/著,咸 麗珍/訳,田中 友佳子/訳 162-177
医学史と家族の交差点 愼 蒼健/著 178-182
「家庭」衛生の位相 香西 豊子/著 184-201
コロナ・パンデミックによる政治と社会の重症化 藤原 辰史/著 202-216
コロナ禍が浮き彫りにした労働と家族、そして家族ケアの課題 緒方 桂子/著 217-234
コロナ禍、感染、家族のようなもの 浜田 明範/著 235-238
「家族と病い」の歴史から浮かび上がる現代社会 土屋 敦/著 239-245