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堀井 里子/編著 -- 明石書店 -- 2025.2 -- 369.38

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
1階中央図書 /369.38/ネ52/ 13920038 一般 帯出可 配架中 iLisvirtual

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タイトル 難民レジームと当事者性
副書名 「保護される客体」からの脱却
責任表示 堀井 里子 /編著  
出版者 明石書店
出版年 2025.2
ページ数 202p
大きさ 21cm
一般件名 難民
NDC分類(10版) 369.38
NDC分類(9版) 369.38
内容紹介 難民のためであるにもかかわらず、国家の都合によって運用されている難民レジーム。難民が当事者性を回復するうえで難民レジームがどのような役割を果たせるのかを、制度・規範とその課題、難民の声などから考察する。
ISBN 4-7503-5891-8
ISBN13桁 978-4-7503-5891-8 国立国会図書(別タブで開きます) カーリル(別タブで開きます) WebcatPlus(別タブで開きます) CiNiiBooks(別タブで開きます) アマゾン(別タブで開きます) ブクログ(別タブで開きます)
本体価格 ¥3500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 堀井 里子/著 9-22
難民レジームの歴史的背景および基本概念 堀井 里子/著 23-40
集団安全保障レジームと難民レジームの補完と相克 上野 友也/著 41-58
難民レジームにおける《人道主義的支配》とその超克 大道寺 隆也/著 59-74
国際難民レジームは「終わる」のか? 杉木 明子/著 75-101
「解決策」から難民レジームを再考する 柄谷 利恵子/著 103-124
隔離・収容される庇護希望者の「当事者性」 飯笹 佐代子/著 125-148
当事者性の分析視座からみるUNHCRによる社会的結束支援 小林 綾子/著 149-172
解決策としての難民起業家? 堀井 里子/著 173-192