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原 道生/著 -- 文化資源社 -- 2025.11 -- 774.2

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
1階中央図書 /774.2/ネ5Y/ 18429209 一般 帯出可 配架中 iLisvirtual

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タイトル 近世演劇への展望
責任表示 原 道生 /著  
出版者 文化資源社
出版年 2025.11
ページ数 5,548p
大きさ 22cm
一般件名 歌舞伎-歴史 , 浄瑠璃-歴史
NDC分類(10版) 774.2
NDC分類(9版) 774.2
内容紹介 日本芸能の魅力と思想の広がりを伝える、原道生の研究の精華。近世演劇関係等の既発表論稿・講演原稿・翻刻等の一覧メモにより編集した遺稿論文集。絵入狂言本「けいせい金水車」「けいせい帯取池」の翻刻と解題も収録する。
ISBN 4-910714-16-5
ISBN13桁 978-4-910714-16-5 国立国会図書(別タブで開きます) カーリル(別タブで開きます) WebcatPlus(別タブで開きます) CiNiiBooks(別タブで開きます) アマゾン(別タブで開きます) ブクログ(別タブで開きます)
本体価格 ¥8800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
浄瑠璃の作劇法 2-13
宝永地震と近松の浄瑠璃 14-31
「慰み」意識の系譜 32-50
近世演劇における「慰み」意識の変貌 51-60
操浄瑠璃の大成と展開 61-73
竹本座 74-94
「死」の効用 95-100
「実は」の作劇法 102-144
場面化されぬドラマ 145-159
短所が役に立った人々 160-182
「歴史」確認のドラマ 183-206
浄瑠璃に描かれた道真像 207-215
歌舞伎の登場と興隆、変容 218-227
心情表現の屈折 228-236
浄瑠璃と歌舞伎 237-242
怪異の出現 243-270
近世芸能の表現 271-293
「死絵」について 294-338
歌舞伎俳優と前衛的演出 339-360
二つの『石橋山しちきおち』 362-393
虚構としての「義理」 394-432
学・知に対する拗ねた視線 433-441
役者評判記における板木の修訂 442-467
役者評判記本文に見られた特異な表記について 468-488
享保期絵入狂言本二種 490-541